445FX 常勝blog

独自の手法で取引するFXトレーダーのうんちくと動画

リアルトレードを始めるタイミング

ここ最近の上昇は下落のための下降フラッグであることをチャートに見つけることができます。昨日の大きな下落に底をつけた様子で転換していますが、ロングもショートもどちらのシナリオも立てることが出来ます。

上も下もどちらとも言えるんじゃ、そんなものは分析でも何でもないのでは?と疑問を抱かれる向きには、是非とも私の動画をご視聴頂きたいです。どこでどうなったらこうするということがすべて明確に、パターンや数字の計算も含め寸分の隙もないほど決められています。ここまで決めてからでないと私はトレードをやりません。逆にここまでしっかり決めているからこそ、どんな動きをされても「想定内」なので、慌てることがないのです。想定内であれば自己否定という感情は起きません。つまりメンタルが乱れるとかメンタルが崩壊するという事態には陥り難いのです。

綿密なシナリオを立てること、もとい、綿密な計算ができるほどにチャート分析ができるようになること。これが安定的に相場で勝ってゆくために必要なスキルです。自分はそこに至っていないと感じたならば、まだ本番はやらない方がいいですよ。^^

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445流映画のススメ(超低予算で作ったのに爆発的ヒットした編)

皆さま、こんにちは。久々の日曜日の雑談枠です。

通常のFX関係の記事もぼちぼちな感じになっているのに雑談ですか?っていうツッコミを自分自身で入れていますが、今まで温めていた「超低予算で作ったのに爆発的ヒットした編」の、おススメしたい作品がやっと3タイトル揃ったので書かせてください!

すでにご存知の方もいらっしゃいますね。「カメラを止めるな!」ですよ。

カメラを止めるな!

監督・脚本・編集/上田慎一郎 製作費/250~300万円

kametome.net

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本作品は、監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品として2017年製作、同年11月に先行公開されたもので、国内外の映画賞をいくつも受賞し2018年に日本全国ロードショー。当然、監督も俳優陣も無名です。知っている役者が一人も出ていないのにこんなに掛け値なしに面白い作品は日本映画では珍しいのではないでしょうか?(海外作品にはありますが)

ネタバレさせたくないので、これ以上は書きません。この夏ぜったいに観てほしい一本です。

SAW

監督/ジェームズ・ワン 製作費/$1,200,000-

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低予算で作られ世界的に有名になった作品と言えばこの「SAW」シリーズを紹介しないわけにはいきません。低予算というには少々お高い製作費ですが、USA的にはかなりの低予算。

猟奇殺人鬼ジグソーによって密室に閉じ込められた主人公らが、ジグソーの指示(テープレコーダー等)により逃れがたい殺し合いゲームに参加させられるというストーリー。あまりのグロさにR15指定です。精神的余裕のある時に観ないと、心身共にやられてしまうのでご注意ください。

ナポレオン・ダイナマイト

監督/ジャレット・ヘス 製作費/$400,000-

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2004年にアメリカのミニシアター公開でスタートしたものの、口コミで全米公開ヒット作となった本作品。アイダホの田舎の町で青春時代を送る、ぜんぜんイケてない3人の高校生のまったりほのぼのコメディです。なんて説明したらよいものでしょう。何度でも見たくなるほどいい映画です。独特の空気感がたまりません!

日本では劇場公開はされておらず、最初は「バス男」のタイトルでDVD発売のみされていました。当時日本では「電車男」が流行っており、主人公がバスに乗るシーンはたった一度だけしかないにも関わらず、このバカげた邦題がつけられたようです。やはり世間からの批判が多かったのでしょう、現在は原題の「ナポレオン・ダイナマイト」に変更されています。

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