445FX 常勝blog

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兼業でいることが大切な1番の理由

これは私445が過去にアメブロに掲載したトレード哲学系の文章を再UPしたものです。こちらに掲載と同時にアメブロの方は削除します。

2015年09月21日(月)

今まで勝ち続けてきたけれど、専業になったとたんに稼げなくなる(負ける)という話をよく聞きます。

他に何かしら収入源を持っている方が経済的に安定するので、トレードにおける正しいメンタルが保てるというわけです。

また、専業になって負けはしないけれど、しばらくすると何かしら外に職を求めるようになります。
社会、人間との交流を持ちたいという部分も大いにありますが、なんだかんだ言って、トレードだけやっている人って殆どいないんですよね。

トレードの講師になることや、ブログで手法やノウハウの販売をするのも立派な副業なのです。直接的なトレード以外で金銭を得るわけですから。

しかし先日、インスピレーションが降ってきました。
専業になると負ける一番の理由は、トレードを学ぶ時に耳にしたことがある「心の壁」が原因しているということ。

一般的に人は、「働かざるもの食うべからず」という教育を受けて成長します。汗水流して働くことこそが正しいお金の稼ぎ方だと教えられて育ちます。
トレードはそういう潜在意識の在り方をシフトしないと常勝できないと言われていますが、実は、シフトさせなくても勝ち続けることができてしまうのです。

そう、別の仕事をしていることが「ちゃんと働いている」という状態を作ってくれているわけです。

専業になる(=働かなくなる)と、潜在意識がお金を稼ぐことを許してくれなくなるのですよ。
だって、勝っているトレーダーにとっては「数字当てゲーム」なのだから。

正社員でなくとも、コンビニのバイトでも何でもいいのです。
身体を動かして働いていることこそが、潜在意識の矛盾を造り出さずにトレードで成功する秘訣だったのです。

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