445FX 常勝blog

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リアルマネー投下で痛みを感じる必要はない

2015-03-28

トレードを勉強している大多数の人が、それなりの負けを経験して本格的に勉強をしはじめたことと思います。

「自分の懐が痛むという経験をしないと真剣になれない」というロジックを語る人がいますけれど、それだったら殆どが常勝トレーダーになっているはずですよね?
でも現実はそうじゃない。

だいいち、負けたときの苦痛って、意識としては嫌な気分かもしれませんが、身体は快感を感じてしまっているということを知っておいた方が良いです。
ドーパミンが分泌されて前頭葉から手足の痺れが起きるでしょう?
これ、肉体にとっては快感。麻薬なんですよ。

だから、繰り返しロスカットするように仕向けられるのです。
これじゃ永遠に勝たせてもらえません、自分の肉体に。

ですから、デモトレで安定して勝てるようになるまでリアルトレードをしなければいいんです。
だいたい、練習で勝てないものが本番で上手くいくワケないでしょう?
でもついリアルトレードをしてしまう意識の根幹には、「もしかしたら儲かるかもしれない」という欲があるからですよね?

そこで思い出して下さい、相場の動きは「欲と恐怖」で作られているという事実を。

欲に絡めとられる行動をしているうちは勝てないということです。
客観視できるメンタルが出来上がって初めて勝ち続けられるようになるのです。

トレードで勝ち残った、世界で成功した、それは一般大衆と違う考え方をした結果です。
だから世界の1%なのです。

「デモトレで安定して勝てるようになるまでリアルをやらない」
こんな人は極少数派だと思います。
少数派の考え方を取り入れるコトは勝者への第一歩です。是非!

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