445FX 常勝blog

独自の手法で取引するFXトレーダーのうんちくと動画

相場分析は、右脳を活用すると早くなる

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本日の動画のポイントは、1時間足に見られる二つのWトップの違いについての解説部分です。

同じように見える形状でも、何が違うのか?を後日談ではなく、今ここで判別できることが重要です。

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そして本題です。

相場分析は理数系の頭だけでなく、芸術系の頭も持っていると、早いです。

というのは、数学の観点からですと、思い当たる数値を細かく当てはめるという作業から入ります。

計算が早い人でも、納得のいく割り出しにはそれなりに時間がかかるようです。

ですが、芸術的センスがありますと、チャートをデザイン的にとらえて見ますので、パターンと違和感が、パッと見て分かるのです。

ある程度的が絞られている状態から数字を当てはめてゆき、確証を得る、という順番になりますので、早いです。

数多の数字をこねくり回して正解に到達するより、かなり早いです。

これがこじれちゃっている人のチャートを見ると、整理のつかないインジケーターだらけで、ゴチャゴチャ汚いです。

芸術的センスが無い自分はどうしたらいいんですか?というお声もあるかと思いますが、けっこう簡単にセンスを身に着けることは出来ます。

アートを鑑賞する習慣を取り入れてください。

ジャンルは絵画でも彫刻でも現代美術でも陶芸でも、なんでも良いです。

デザインをうんぬん評価するものを鑑賞し、批評する習慣をつけてください。

この「批評する」という行為がキモです。

批評するということは、その作品を何かと比較対象するということですから、ただ漠然と鑑賞しているのとはわけが違います。

もう一歩踏み込むなら、ヘタでもいいので、絵を描く習慣もつけてほしいです。

元々才能のある人と同じにはなりませんが、無いところを有る状態にするだけで、かなり変わることができます。

右脳もどんどん活用しましょう!

せっかくの脳みそを半分しか使わないのはもったいないです。^^

これは、トレーダーとして成長するために生活を変えてゆく一例です。

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小中学校のころ、よくこんないたずら描きしませんでした? あの頃を思い出して、気楽にノートの端に描くところから、ぜひ。^^