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ロスカットを躊躇なく出来るようになるためのトレーニング法

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週足のフィボナッチ50%からの本格的な叩き落しがあってからの相場分析です。

この下落に対してもフィボナッチを当て、水平線やゾーンを総合して、注意すべき価格を割り出します。

昨日一昨日の相場は、レンジが得意な私ですが、あまり好きではない動き方をしていました。

今日のように、しっかりした方向感を出してからのレンジ突入が、最もやりやすい相場です。

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さて本日は、初心者だけでなく、それなりに年数を経ているトレーダーにもある、「ロスカットができない」お悩みについて一言。

大丈夫、私も出来なかったから!^^

いやいや、そんな励ましにもならない励まし、いりませんから!とツッコミが入りそうですね。

それでは真面目に、ロスカットが躊躇なくできるようになるためのトレーニング法をお教えいたします。

必ず、エントリーと同時に逆指値が入るように設定することです。

その逆指値は、自分がギリギリ受け入れられるpipsというイメージでよいです。(私の場合マイナス15pips)

「逆指値などに頼らずに自分で決済しますよ、自分でやれるようになりたいので」という人はダメですね。永遠にロスカットができないままでしょう。

逆指値設定は万が一の時の安全弁ですので、相場の性質をちゃんと理解している人であれば、逆指値は当たり前と考えます。

それを拒否する気持ちがどこから来るかと言えば、自らが損失を確定させたくないという損失回避思考からですので、まず、トレードにおいてのロスカットは経費であり、資産を守ってくれるセーフティーシステムであるということが腹に落ちていない、ということになります。トレードの仕組み自体を理解していないことになります。

「逆指値を入れてエントリーすることを受け入れられるかどうか?」が、トレーニングの第一歩であり、すでに終着点でもあります。

その上で、いつものトレードを行うと良いでしょう。

自分の手で行うロスカットに躊躇しようと、いやおうなしに逆指値で切られ、最初は精神的苦痛を味わうかもしれませんが、しばらくすると、以下の2点に気付きます。

  • 逆指値ロスカットされたことで、頭の切り替えが出来るようになり、本来の方向性が見えるようになった。
  • 逆指値ロスカットによって、急な相場の動きに巻き込まれずに済んだ。資金を守ることが出来た。

そうなってくると、ロスカットに嫌な感情が付随してこなくなります。

信じられないかもしれませんが、「むしろ嬉しい!」くらいになります。

すると、自分の手でも躊躇なくロスカットできるようになってきます。

源流の汚染を無視して川の水を綺麗にできるわけがないのと同じく、逆指値を受け入れられるメンタリティは、トレーダーという川の源流です。まずはここから綺麗にしましょう。

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聞き流しも合わせることで、内容の刷り込みがより早くなります。