445FX 常勝blog

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時間で区切るトレード

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週末恒例、ユーロ円24時間分のエントリーポイント割り出し動画です。

今回は、9月24日(火)をやってみました。

とてもエントリーポイントが多い24時間でしたが、最後にトレンド後一発目の三角持ち合いを取る、通称「ザ・ワールド」のエントリーをしますが、決済までに日をまたぐことになってしまいました。

デイトレーダーとしては、こういう時にはどこで切るか?が課題だなと思った次第です。

考え方の一つとして、「その日の終わりには切る」が、ルールとしては一番シンプルだと思いました。

ですが、もしこれが、もっともっと早い時間から保有しているポジションだったとして、スキャルに近いデイトレーダーの私にとっては、その基準を上回る保有時間を経過しているなら、すでにそれは「違うトレード」ということになります。

するとやはり、時間で区切るのが最もシンプルな撤退ルールなのではないか?と考えています。

445式エントリーポイントは、という前提ですが、ポジションを持って3時間経過して、目標にも損切ポイントにも到達しないものは、結果、思いっきり逆行することが多いです。

なので私は、3時間でいったん手仕舞いすることにしています。

基本的に、そんなに長く保有していることはないのですが、稀にそういう凪像場に突入されてしまうこともあるので(アジアタイムがメインなので)、過去の経験則から3時間を目安にすることにしました。

ただし、ロンドン&NYタイムですと、3時間が30分くらいに短縮される感がありますね。

ですので、各相場時間の特徴と自分のトレードスタイルを掛け合わせて割り出す必要がありますので、皆さまそれぞれ、データ出しをして頂ければと思います。

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