445FX 常勝blog

十年以上ギリギリ相場に生き残ってます

トレードを真剣に学んで性格が変わった人の話1

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去年末、445FXサロンに2年在籍して卒業したMさんという男性の話。

「最近、競馬がぜんぜん面白くなくなって、やらなくなっちゃったんだよね」

彼の投資歴は長く、30年以上。

株、先物、バイナリー、FX等々、過去に相当な損失を経験してきました。

それは投資をギャンブル的感覚で行ってきたからです。

投資のざっくりとした枠組みは学んでも、誰かの意見に左右されて売買していたというので、完全に他力本願状態だったようです。

しかも、「ロスカットをしない」という、完全なる素人だったので、負けるのは当然です。

そんな彼が2年前、一念発起して445FXサロンで学び出し、ある結論に達しました。

「検証作業と記録を怠らず、ルール通りにエントリー&エグジットポイントを決めてトレードをすれば普通に勝てる」

このコロナ禍で本業はストップしたものの、トレードで生活を安定させることが叶って、晴れて卒業となりました。

トレードは80%以上、精神の有り様に依存する作業なので、その人の生活や性格がそのまま反映されます。

トレーダーとして生活するためには、分析能力以上に、どうやってトレーダー脳に矯正してゆくか?が最も大きな課題となります。

ルールを絶対に守り、確率論と資金管理を徹底できる人だけが生き残れる世界なので、実生活で、掃除や整理整頓を心がけ、規則正しい生活を送り、怒りの感情をコントロールするなど、様々な矯正を試みることになります。

今までは、プロトレーダーとしてのメンタル構築カリキュラムとして、「ギャンブルはやめましょう」という提案をするのが通例でしたが、Mさんの場合、トレードの勉強を進めてゆくにしたがって、脳がギャンブルを求めなくなったという逆パターンが発現したのでした。

常勝トレーダーに変身した彼は、つまり、

トレーダー脳を手に入れた=ギャンブルを楽しいと思えない脳の構造に変貌したのです。

長年、毎週末楽しみにしていた競馬を、ここ1年ほどやらなくなってしまったとのこと。

ガマンをしているとかではなく、ぜんぜん楽しいと思えなくなって、自然と離れてしまったそうです。

身近な人から見たら、別人レベルの変貌ですよね。

トレードの勉強を真剣にやると、このような素晴らしい副産物を得られることが多いです。

そう、あくまでも、本気で真剣にやった先のギフトです^^

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